選抜決勝戦予想は大阪桐蔭対履正社?秀岳館と報徳学園阻止するか?

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どうも
燃える甲子園です

選抜高校野球も明日は
いよいよ準決勝です。

ベスト4の顔触れは
履正社・報徳学園
大阪桐蔭・秀岳館
・・・の4校です。

僕は大会前に
優勝候補としては
大阪桐蔭が本命
続くのが日大三・秀岳館・履正社
・・・と見てましたので
まずまずの出来でしょうか?

組み合わせが決まった時に
言い方悪いんですけど
大阪桐蔭はクジ運に
恵まれた・・・と言う印象。

一方では履正社は日大三と
いきなり初戦で激突

危ない場面も有りましたが
やはり地力を見せ付けて
その後は竹田君の投球が
冴えわたっています。

秀岳館は作新学院戦が山場と
見てましたが終始リードを奪い
点差は1点でしたが僕個人的には
危なげない試合に見えました。

さて。

明日の準決勝の予想を
先ずは第一試合から。

履正社対報徳学園は両エースの我慢比べか?

おそらく明日の準決勝でも
履正社は竹田君
報徳学園は西垣君
両エースが先発と予想します。

履正社は控え投手には
左腕・松井君
右腕・田中君が居ますが
昨秋の近畿大会・明治神宮大会を
見た限りでは竹田君との差は
大きかったです。

その差が どこまで縮まっているか?
本来なら竹田君は決勝を見据えて
休ませたい試合では有りますが
そこまでの信頼感が松井君・田中君に
あるとは思えないのです。

・・・となると履正社は
エース竹田君が完投することが
勝利のポイントになりそうです。

一方の報徳学園の西垣君
今大会は見事な投球内容。
秋の段階から一番伸びた投手では
ないかと?思われます。

ただ今日の試合では疲れからか
球が走ってませんでしたね。

救援したサードの池上君
球威のある球で好投したのが
報徳学園にとっては大きな
収穫になりました。

明日の試合の焦点は
履正社の竹田君と
報徳学園打線と予想します。

報徳学園は非常にソツの無い
野球をします。

その中心は
1番小園君
2番永山君・・・の2人

この1・2番コンビは今大会でも
ナンバー1ではないか?と思う位
非常に投手からすると嫌な
バッターです。

かきまわして来るか?と思えば
長打もある・・・2人。

この2人が竹田君から
どれだけ出塁できるか?が
大きなカギになります。

履正社の竹田君も
報徳学園の西垣君も
疲れはあるでしょう。

殆ど一人で投げ抜いて
きましたので明日も
本来の球のスピードと
キレはないと思われます。

その中で どこまでバックを
信頼して打たせて取ることが
出来るか?

両チーム共に守備は堅い
だけにエースの我慢比べに
なる予感がします。

報徳学園の永田監督が
インタビューで言われてましたけど
秋の段階では一番弱かったチーム
なので王者にぶつかるだけ・・・と。

まさに その通りではないかと。

ただ永田監督が勇退されることが
分かってからの報徳学園の
勢いは大会ナンバー1です。

以前は「逆転の報徳」
言われた粘り強さを明日に
見せることが出来るでしょうか?

履正社は秋の近畿大会優勝で
明治神宮大会でも優勝

報徳学園は近畿大会ベスト8

本来ならば総合力では
履正社が有利と見るのが妥当。

履正社打線は安田君・若林君も
復調の兆しを見せていますから
西垣君が抑えるのは相当苦労すると
予想はします。

あとは報徳学園の永田監督に
日本一を捧げたいとの執念が
どこまで履正社を追い詰めるか?

報徳学園が勝つには3点以内に
西垣君が抑えるロースコアの
展開しかないと予想します。

投打に万全の秀岳館対若さの大阪桐蔭

この試合は ある意味予想通りに
勝ち進んできた高校同士。

しかしながら大阪桐蔭は
秋の大阪大会では3位通過
ギリギリ近畿大会に進み
何とかベスト4で選抜へ

秀岳館も九州大会では
ベスト4で敗退
現に九州では4番目の評価での
選抜でした。

ところが やはり両チームともに
甲子園では本当に強いです。

特に秀岳館は作新学院に終盤こそ
迫られましたが危ない場面では
なかった気がします。

今日の健大高崎戦も川端君が
完投して田浦君は万全の
準備が出来ているでしょう。

一方の大阪桐蔭は初戦の
宇部鴻城戦は完勝。

一転して静岡戦は初回に6点
獲りながら逆転されて
敗色濃厚な場面まで行きました。

これまでの試合ぶりを見ると
若干、秀岳館が有利と見ます。

やはり川端君・田浦君
超高校級エースが二人揃って
いるのは秀岳館だけですから。

投手力では秀岳館でしょう。

大阪桐蔭は今日投げた
エース徳山君が連投するか?

根尾君は静岡戦で見事な
リリーフでしたけど
終盤までは置いておきたい投手。

徳山君が先発濃厚と見ますが
香川君・井上君の先発も
有り得ます。

本来は大型左腕・横川君
見たいのですが静岡戦では
ワンアウトも取れずに降板。

あの内容を見る限りは
今大会でマウンドに上がるのは
難しいと予想します。

勝敗のポイントは
秀岳館の先発濃厚な田浦君を
大阪桐蔭打線が捉えることが
出来るかでしょうね。

スーパー1年生ばかりが
目立ってきた大阪桐蔭ですが
ここにきて徳山君・山本君
坂之下君などの上級生が
意地を見せ始めました。

これは大阪桐蔭にとっては
非常にいい傾向となります。

今日の試合で気になったのは
根尾君が打撃の調子が悪かった
ですね・・・。

変則投法の東海大福岡・安田君に
対してタイミングが合わず。

しかし明日は本格派の
田浦君が予想されますから
本来の根尾君の打撃が
期待できると思われます。

総合力では秀岳館が一歩
リードと予想します。

もし大阪桐蔭が勝つことが
有れば一気に決勝も
勝ち上がりスーパー1年生が
いきなり全国制覇の偉業を
成し遂げる気がします。

例え相手が履正社でも報徳学園でも
明日 大阪桐蔭が勝てば決勝戦では
異常に強い大阪桐蔭の優勝を
予想します。

いずれにしても2試合共に
好カード。

激戦を期待します。

今日も 最後まで
お読み下さり 有難うございます。

では また次回!!!です。

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