選抜結果速報!優勝候補本命!大阪桐蔭・秀岳館・報徳ベスト4へ!

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どうも
燃える甲子園です。
選抜高校野球大会
準々決勝の残り3試合が
終わりました。

第一試合は コチラ

報徳学園が福岡大大濠を
下しベスト4へ進出。

福岡大大濠のエース三浦君は
登板過多の為に今日は
投げませんでした。

第三試合では
秀岳館は健大高崎を下し
三季連続ベスト4入りと
快進撃です。

第四試合では
大阪桐蔭が粘る東海大福岡を
振り切りベスト4へ進出。

では今日の第二試合から
お届けします。

エース三浦君登板回避で報徳が圧勝

報徳学園(兵庫) 8-3 福岡大大濠(福岡)

福大大濠|000|011|100| = 3
報徳学園|103|021|01x| = 8

【投手】
福大大濠:徳原(0.1)、西(4.2)、古賀
報徳学園:西垣(6.2)、池上

【本塁打】
福大大濠:-
報徳学園:岡本(8回)

福岡大大濠の先発投手に
注目が集まりましたが
やはり三浦君の疲労を
考えて登板回避。

この判断は勝敗では裏目に
出たかも?知れませんが
三浦君の将来を考えると
賢明な判断だったと考えます。

報徳学園の先発は予想通り
西垣君でした。

1回裏報徳学園の攻撃

永山君がフォアボールで1塁へ
盗塁成功で2塁
片岡君もフォアボールで1,2塁

ここで思い切った作戦・・・。
報徳はダブルスチールで 2,3塁
篠原君がタイムリーツーベース
報徳学園が先制点

報徳学1-0大濠

3回裏報徳学園の攻撃

小園君がヒットで1塁へ
永山君が連打1,3塁
片岡君ランナータイムリーヒット

報徳学2-0大濠

篠原君タイムリースリーベース

報徳学3-0大濠

池上君タイムリーヒット

報徳学4-0大濠と報徳学園が
リードを広げます。

4回表福岡大大濠の攻撃

東君が死球で1塁へ
稲本君がフォアボールで1,2塁
仲田君も死球で満塁
斎藤君がセカンドゴロで
チェンジ。

福岡大大濠は初めての
チャンスを逃します。

5回表福岡大大濠の攻撃

樺嶋君がヒットで1塁
送りバントで1アウト2塁へ
久保田君の打球を名手・小園君が
後逸し福岡大大濠1点返します。

報徳学4-1大濠 1塁

5回裏報徳学園の攻撃

片岡君ヒット1塁へ
篠原君が二塁打2,3塁
スクイズを試みるも暴投になり

報徳学5-1大濠

神頭君がタイムリーヒット

報徳学6-1大濠リードを再び
広げます。

6回裏報徳学園の攻撃

小園君が2アウト2塁のから
ライトへタイムリーツーベース

報徳学7-2大濠

7回表福岡大大濠の攻撃

稲本君ランナー1,2塁のから
タイムリーヒット

報徳学7-3大濠 点差を詰めます。

8回裏報徳学園の攻撃

岡本君が豪快なホームラン

報徳学8-3大濠と再び5点差に。

結局試合は このまま終わり
報徳学園が福岡大大濠を
下しベスト4へ進出しました。

福岡大大濠は控え投手の
徳原君・西君が公式戦初登板。

最後は捕手の古賀君までが
マウンドに上りましたが
やはり三浦投手との差は
大きく今の報徳学園打線を
止めるまでには至りませんでした。

三浦投手を巡っては色んな
意見は有ると思いますが
間違いなくプロでも活躍できる
将来性ある投手。

福岡大大濠の八木監督も言われて
ましたが やはり今の時代
一人の投手では苦しいです。

九州大会覇者の実力は充分
見せてくれましたので
夏に期待します。

それにしても報徳学園の
勢いと秋からの伸びは
出場校の中でも一番では?

明日の履正社戦も総合力では
履正社が上回ると予想しますが
報徳学園の今の勢いなら
好ゲームは必至です。

先日書きましたけど本当に
昨年の覇者・智辯学園と
似てきました。

明日も期待できる報徳学園です。

秀岳館が投打に健大高崎を圧倒

健大高崎(群馬) 2-9 秀岳館(熊本)

秀岳館|201|401|001| = 9
健高崎|000|001|100| = 2

【投手】
秀岳館:川端
健高崎:伊藤(3.2)、竹本(2.1)、小野

【本塁打】
秀岳館:木本(1回②)
健高崎:-

先発投手は
秀岳館・川端君
健大高崎・伊藤君
予想通りの先発。

秀岳館は初回から健大高崎に
襲い掛かります。

1回表秀岳館の攻撃

竹輪君が内野安打で1塁へ
木本君がレフトスタンドへ
豪快な
先制2ランホームラン

健高崎0-2秀岳館

3回表秀岳館の攻撃

半情君ツーベース2塁
竹輪君ヒットで出塁 1,3塁
木本君が犠牲フライを放ち

健高崎0-3秀岳館 リードを広げます。

4回表秀岳館の攻撃

山下君がフォアボールで1塁
藤本君ヒットで出塁 1,3塁
川端君2点タイムリーツーベース

健高崎0-5秀岳館

半情君もタイムリーヒット

健高崎0-6秀岳館

代打の渡辺君がツーベース

健高崎0-7秀岳館

ここまでは一方的な
秀岳館ペースで試合は進みます。

6回表秀岳館の攻撃

山下君がヒットで1塁へ
藤本君が死球で1,2塁
盗塁で1・3塁へ
川端君がセカンドゴロの間に
秀岳館1点を追加

健高崎0-8秀岳館

6回裏健大高崎の攻撃

小野寺君がセーフティバント
内野安打となり1塁へ
盗塁成功 2塁
山下君のショートゴロの間に
走者は3塁へ進塁

幸地捕手がパスボールで
ようやく健大高崎が
1点を返します。

健高崎1-8秀岳館

7回裏健大高崎の攻撃

大柿君がランナー2塁で
タイムリーヒット

健高崎2-8秀岳館 その差6点に。

9回表秀岳館の攻撃

渡辺君がツーベースで2塁
赤坂君が2アウト3塁から
センターへのタイムリーヒット

健高崎2-9秀岳館

再び秀岳館が7点差に。

結局このまま試合は終わり
秀岳館が健大高崎を
下しました。

秀岳館は これで3季連続の
ベスト4入り・・・と
あまり過去にもない?
好成績です。

健大高崎は
伊藤君・竹本君・小野君と
早めの継投策も通じず。

投打に秀岳館が上回りました。

秀岳館は今日は
川端君が完投勝利。

田浦君は今日は投げません
でしたので連戦になる
明日も秀岳館は万全です。

やはり秀岳館は僕個人的には
優勝候補の一角に挙げていたの
ですが鍛治舎監督の辞任騒動が
あり雰囲気がどうか?と
見て居たのですが逆に
選手の結束は固くなった
気がします。

明日の準決勝にも
余裕を残した勝利に見えました。


大阪桐蔭が東海大福岡・安田君攻略

東海大福岡(福岡) 2-4 大阪桐蔭(大阪)
東海福岡|000|000|020| = 2
大阪桐蔭|000|010|21x| = 4
【投手】
東海福岡:安田
大阪桐蔭:徳山
【本塁打】
東海福岡:-
大阪桐蔭:-

先発は
大阪桐蔭・徳山君
東海大福岡・安田君
・・・と両エースが先発

特に東海大福岡の
安田君は連投になりますので
疲れが心配されましたが
好投し強打の大阪桐蔭を
抑えこみます。

早稲田実業を破り自信を
持って投げ込む安田君に
苦戦する大阪桐蔭打線。
4回まで両チーム
無得点で試合は進みます。

5回裏大阪桐蔭の攻撃
山田君が内野安打 で1塁へ
今日初先発の泉口君が
タイムリースリーベースで大阪桐蔭先制
大阪桐1-0東海福

7回裏大阪桐蔭の攻撃
1アウト3塁から山田君のタイムリーで
大阪桐蔭1点追加
大阪桐2-0東海福
更に投手・徳山君もタイムリー
大阪桐3-東海福0
大阪桐蔭が点差を3点に
広げます。

8回表の東海大福岡の攻撃
遠藤君が2アウト1,2塁から
レフトオーバーの2点タイムリーツーベース
東海大福岡1点差に詰め寄ります。
大阪桐3-2東海福

8回裏大阪桐蔭の攻撃
福井君が1アウト2,3塁から
犠牲フライを放ちます
大阪桐4-2東海福 と突き放します。

このまま試合は終了して
大阪桐蔭が明日の準決勝へ
進出しました。

東海大福岡の安田君は
疲れもあったと思いますが
強打の大阪桐蔭に今日も好投。
不運な当たりもあり残念な敗戦。

しかしながら球威が無くても
コントロールが有れば甲子園でも
通用することを証明してくれた
好投手でした。

これで明日の準決勝
報徳学園対履正社
大阪桐蔭対秀岳館に決定しました。

準決勝の予想は また後程
お届けする予定です。

今日も 最後までお読み頂きまして
有難うございました。

では また 次回!!!

 

 

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