選抜優勝候補ベスト8大阪桐蔭・履正社・秀岳館リード?準々決勝予想

yjimage[3]

どうも
燃える甲子園です。

今日の第二試合
福井工大福井対健大高崎
予想外の大差となり
健大高崎が明日の準々決勝進出

スコアは下記の通りです。

健大高崎(群馬) 10-2 工大福井(福井)

工大福井|000|000|002| = 2
健大高崎|400|600|00x| = 10

【投手】
工大福井:加藤(3.2)、中田(0.1)、氏家
健大高崎:向井

【本塁打】
工大福井:-
健大高崎:山下(4回満塁)

いよいよベスト8
出揃いました。

準々決勝から決勝戦までは
休養日なしの過酷な戦いに
なりますが どこが混戦を
抜けだすか?

準々決勝の試合予想を
お届けします。

準々決勝の試合は下記の通りです。

第1試合:履正社(大阪)×盛岡大付(岩手)
第2試合:報徳学園(兵庫)×福岡大大濠(福岡)
第3試合:健大高崎(群馬)×秀岳館(熊本)
第4試合:東海大福岡(福岡)×大阪桐蔭(大阪)

 

第1試合:履正社(大阪)×盛岡大付(岩手)

両チーム共に日程に恵まれて
休養は充分です。

履正社は優勝候補らしく
ここまで順当な勝ち上がり。

初戦の日大三
二回戦の市立呉とは
対照的な試合展開でした。

日大三戦では追い掛ける
苦しい展開・・・。

履正社は追い掛ける展開には
余り慣れていないので
どうかなぁ?と見てましたけど
終盤に好投手・桜井君から
見事な集中打で最後は大差の
勝利でした。

一転して市立呉戦では
打線が沈黙して大苦戦。

初回に挙げた1点をエースの
竹田君が守り切っての勝利でした。

盛岡大付属は高岡商・智辯学園を
共に猛打で破りました。

昨夏甲子園で好投した
三浦君が智辯学園戦で
復活したのは非常に大きいです。

さて明日の予想ですが。

やはり投打共に履正社が
上回ると予想します。

ただし履正社は3番安田君
4番若林君が2回戦では
全く当たりで出ず・・・。

おそらく履正社は今回の
先発もエース竹田君だと
思われますが打線の援護が
なければ市立呉戦のように
苦戦は必至です。

盛岡大付属は今大会でも
2連覇を狙う智辯学園を
撃破するなど「大物食い」は
健在・・・。

明日の先発は好調の三浦君で
来るか?それとも平松君か?

いずれにしても強打の履正社
相手ですから継投は必至です。

平松君と三浦君はタイプの
異なる投手ですから
継投策が上手くいくことが
盛岡大付属の勝利の絶対条件。

自慢の強打で履正社の竹田君を
マウンドから引きずり下ろす
ことも勝利への条件になります。

第2試合:報徳学園(兵庫)×福岡大大濠(福岡)
この試合はコンディションの差が
極めて残酷に出る気がします。

本来は福岡大大濠が九州大会覇者で
エース三浦君の安定感は抜群
ですから投打共に福岡大大濠が
力的には有利と見るのが一般的。

しかしながら僕は報徳学園の
有利・・・と見ます。

今日の三浦君は一昨日の
延長15回の疲労は余りないように
見えましたが 明日はどうでしょう?

正直 三浦君が先発するのが
三浦君の将来を考えた時に
良いことか?どうか?は
非常に苦しい選択になります。

当然、三浦君は自分では
投げる・・・と言うでしょうね。

ただ選抜で連投した過去の
投手で その後に大成した投手って
僕は余り記憶にないんです。

そして。

夏の甲子園に帰って来れない
ケースが非常に多いのです。

まぁ これは三浦君を起用する
福岡大大濠の八木監督にとっても
非常に難しい選択になりますね。

もう一点。

報徳学園は報道されている通り
永田監督が今大会を最後に勇退
されます。

その報道が出てからの
報徳学園の勢いは大会随一。
とても昨秋近畿大会ベスト8で
何とか選抜に選ばれた高校とは
思えない試合ぶり。

特にエース西垣君は秋の段階と
比較して球速は10キロ以上
伸びています。

おそらくベスト8の中では
チームの雰囲気は一番と
推測します。

初戦の多治見戦・2回戦の前橋育英戦
ともに理想的な勝ち方でした。

福岡大大濠は三浦君の先発が
濃厚ですが好調の報徳学園には
捉えられる気がします。

今日の滋賀学園の打線を見る限りは
報徳学園の打線の方が上。

その打線を三浦君が抑えるのは
今回の過酷な日程の中では
極めて困難であると予想します。

第3試合:健大高崎(群馬)×秀岳館(熊本)
今日再試合を戦った健大高崎と
昨日試合して休養出来た秀岳館。

共に投手陣は複数擁しますが
総合的には秀岳館が有利か?

今大会の秀岳館は昨年同様に
田浦君と川端君が共に好調

タイプは同じ左腕の本格派ですが
やはり他のチームの投手陣の
疲労度を考えると格段に疲労は
少ないと見ます。

対する健大高崎は今日は
予想以上に打線が爆発しましたが
秀岳館相手に今日のように
打線が爆発するとは思えません。

機動破壊を当然仕掛けてくると
思いますが秀岳館は
田浦君・川端君は左腕投手

牽制球も上手く容易に
走ることは出来ないと見ます。

健大高崎は今日は向井君
完投してくれたのが幸い。

他には伊藤君・竹本君・小野君
3人の投手が居ますから早めの
継投策を取ってくることが
予想されます。

健大高崎は投手陣が複数居るとは
言え相手を封じ込めるだけの
球威ある投手は居ず打たせて
獲るタイプが殆ど。

秀岳館の打線が
健大高崎の投手陣を
上回ると予想します。


第4試合:東海大福岡(福岡)×大阪桐蔭(大阪)

早稲田実業を破り勢いづく
東海大福岡と静岡に大苦戦した
大阪桐蔭の対戦。

大阪桐蔭の先発はエースの徳山君
見ます。

静岡戦では1年生の将来性充分の
横川君を先発させましたけど
やはり若さが出て自滅。

対する東海大福岡は
技巧派の安田君に託します。

問題は安田君が大阪桐蔭の
打線を どこまで抑えることが
出来るか?

もうこの一点に尽きますね。

安田君はサイドの変則投法。
大阪桐蔭も今まであまり
対戦していないタイプです。

安田君は早稲田実業戦で
終盤に疲れからか連打も
浴びましたが勝因は
清宮君の前に走者を出さなかった
ことに尽きます。

大阪桐蔭の強打の山本君・根尾君
前に走者を出すようだと苦しい
展開になります。

安田君は球威が無いだけに
コースが甘くなると
大阪桐蔭の打線に捕まる
可能性は充分あり一方的な
展開になる可能性もあります。

東海大福岡としては
安田君が大阪桐蔭を
何とか3点以内に抑えて
ロースコアの展開に持ち込みたい
ところです。

大阪桐蔭は静岡戦は終盤まで
リードを許して敗色濃厚
でしたが逆に若いチームだけに
プラスの経験になると予想します。

静岡戦では打ちこまれましたが
投手陣も本来は豊富な大阪桐蔭

東海大福岡としては安田君に
託すしかないのですが
早稲田実業戦の終盤は
明らかに疲れが見えました。

また内野陣のエラーが続きましたので
しっかり守り安田君を盛り立てたい
ところです。

総合的に見て大阪桐蔭の
優位は動かないと予想します。

今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございました。

では また次回!!!です。

関連記事

コメントは利用できません。
ページ上部へ戻る