選抜優勝候補試合予想!滋賀学園対福岡大大濠・福井工大対健大高崎

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どうも
燃える甲子園です。

明日は昨日に行われた
滋賀学園対福岡大大濠
福井工大福井対健大高崎
・・・の再試合2試合が行われます。

しかし僕も長い間に亘り
高校野球を見てますが
昨日のように延長再試合が
2試合続くなんてことは
記憶にないです。

おそらく甲子園でも史上初ですし
地方大会でも無いのでは?

それぐらい記憶に残る
4チームの激闘でした。

4チームが今日は休養日に充てる
ことができたのは良かったと
思いますけど勝ち進むと
決勝戦までは4連戦になるとか。

これは物凄いハンディを
背負う事になりますね。

特に滋賀学園は初戦でも
延長14回の激闘ですからね。

甲子園はプロ野球との
兼ね合いでなかなか調整が
難しいのでしょうが
何よりも大事なのは高校球児の
故障回避ですから。

それだけは避けていく方法を
検討してもらいたいですね。

それでは第一試合の
試合予想です。

滋賀学園対福岡大大濠のカギは三浦君

先ず両チームの投手から見ていくと
滋賀学園は
棚原君・宮城君・神村君が居ます。

福岡大大濠には三浦君の他には
藤田君・徳原君・和田君と3人
ベンチ入りしていますが
何と公式戦は全イニングを
三浦君が投げきってます。

ですから正直 三浦君の疲労は
一日休んだくらいでは回復しない
と思いますが おそらく先発は
三浦君しか居ないと思われます。

対する滋賀学園は福岡大大濠と
比較すると選択肢は未だ
何通りか有ります。

一番有力なのは昨日好投した
2年生の宮城君を先発起用すること。

昨日はピンチでも非常に
落ち着いた投球内容でした。
その昨日の実績を買って
明日に再度先発も有り得ます。

もう一つは今一番投手陣の
中で安定感ある棚原君の先発も
有力なのですが おそらく明日の
試合も後半に、もつれそうなので
そう考えると棚原君は後半に
置いておきたい投手なんです。

・・・となるとこれまで
腰のハリを訴えて一度も
マウンドに上がっていない
エース番号を背負う神村君
先発も充分考えられます。

しかしながら腰のハリ具合は
芳しくないようなので
そうなると神村君は先発でも
中継ぎでも抑えでも投げる機会は
ないかも?知れないです。

それくらい棚原君・宮城君が
安定している滋賀学園の投手陣。

福岡大大濠の三浦君は
球威もありますし何よりも
安定感があります。

今大会でも一番安定しているのが
三浦投手だと評価されてます。

僕個人的には三浦君は当然 上の世界で
やれる投手なので無理して欲しくないですが
おそらく先発は三浦君しかないでしょうね。

両チームの打力は互角か?

滋賀学園の公式戦打率は.332
福岡大大濠は.345と ほぼ互角の数字

実際に昨日の試合でも
ヒット数も殆ど同じでした。

滋賀学園は「毎試合7点獲る打線」を
目指してきましたがさすがに
三浦投手は 打ちあぐみました。

対する福岡大大濠打線も
満塁のチャンスをダブルプレーで
切り抜けられる場面が何回か
有りましたよね。

昨日の試合に限っては
完全に打線よりも投手力が上回った
試合内容でした。

ただ明日は どうか?

その全てのカギを握るのは
福岡大大濠の三浦君でしょう。

三浦君が疲労の残る中で
どこまで滋賀学園の猛攻を
凌ぐことが出来るか?

またバックも守備で
助けることができるか?

もし三浦君が序盤から滋賀学園の
自慢の打線に捕まるようだと
一気に流れが滋賀学園に行く
可能性もあります。

そうなった時には福岡大大濠は
交代する投手は公式戦未経験の
投手ばかりになります。

そう言う展開になれば
滋賀学園が大差でベスト8へ
進出する可能性もあります。

とにかく福岡大大濠が勝つには
三浦君が滋賀学園打線を昨日のように
最小失点で抑えるしか勝ち目は薄いと
予想します。

もし滋賀学園が勝てば
ベスト8の内で近畿勢が何と4校
なります。

これは近年にない凄いこと。

元々今年の近畿勢はレベルが高いとは
言われてましたけど それを実証する
今大会になります。

第二試合 福井工大福井対健大高崎

この試合展開は第一試合とは全く違い
打撃戦が明日も予想されます。

先ずは先発は
福井工大福井・摺石君
健大高崎・伊藤君の
両エースが濃厚です。

疲れもあると思いますが
共に完投はしてませんので
福岡大大濠の三浦君と
比較すると未だ疲労度は少ないかも?

知れませんが雨の中での試合でしたから
考えている以上にスタミナは消耗している
可能性も否定出来ないです。

両チームに心強いのは
複数の投手が居ることです。

健大高崎は伊藤君の他には
向井君・竹本君・小野君
豊富な投手陣です。

投手力では健大高崎が有利と
見ます。

福井工大福井はエース摺石君の
他には加藤君・大槻君・氏家君
控えます。

打撃では圧倒的に福井工大福井が
上だと見ますので後は その得点を
投手陣が守ることが出来るか?

福井工大福井は昨秋から通じて
逆転勝利の非常に多いチーム

投手陣が ある程度打たれるのは
大須賀監督も計算済みです。

両チームともに
投手陣の顔触れは多彩ですから
継投策のタイミングが
勝敗の大きなポイントにも
なり得ますね。

健大高崎は昨日の試合でも
機動破壊を最終回に披露

見事なダブルスチールで
同点に追い付いての再試合でした。

その健大高崎の機動破壊を
福井工大福井の正捕手である
大上君が どこまで防ぐことが
出来るか?本来なら昨日の
試合の9回のダブルスチールを
見破っていたら福井工大福井の
勝利だったのです。

大上捕手からすると
その悔しさも有るでしょう。

機動破壊対大上捕手も
勝敗を決する大きな
ポイントになりそうです。

明日の第一試合で
滋賀学園と福岡大大濠の
勝者は報徳学園との対戦に
なります。

もし滋賀学園と報徳学園の
一戦になれば因縁の対決になります。

この因縁に関しては明日書きます。

第二試合の福井工大福井と
健大高崎の勝者は秀岳館との
対戦になります。

僕が見て居て今大会で
一番不気味なのが秀岳館です。

鍛治舎監督の辞任騒動が
有りましたけど逆に結束を生み
一体感のある戦いぶり。

日程的にも恵まれてますし
何よりも川端君・田浦君の
ダブルエースが こういう
連戦になれば なるほど有利。

福井工大福井
健大高崎の どちらが勝ち上がっても
秀岳館という優勝候補の一角が
待ち受ける準々決勝になります。

今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございました。

では また 次回!!!です。

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