福岡大大濠の三浦投手は選抜大会ナンバー1!ドラフト指名確実?

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どうも
燃える甲子園です。

今年の選抜大会でも多くの
好投手が出てきましたが個人的には
選抜大会でのナンバー1投手には
福岡大大濠の三浦投手を挙げます。

最後は登板せずに敗退・・・
となりましたが八木監督は
あくまでも「優勝するための
作戦であり疲労の為の登板回避
ではない・・・」と話されました。

真実は分かりませんが
ただ一つ言えることは
あのまま三浦君が投げていたら
確実に選抜大会で投手寿命は
終わっていたかも?知れません。

ドクターゼロの評判通りだった三浦投手

今大会の選抜大会でも唯一
公式戦の全イニングを投げてきた
三浦君・・・。

その好投は甲子園でも続きました。

初戦の創志学園戦は本来の
投球では無かったですが
何とか完投勝利。

そして迎えたのが滋賀学園との死闘。

滋賀学園は初戦で関東ナンバー1と
言われる東海大市原望洋の
金久保投手を破った相手。

滋賀学園打線と三浦君の対決と
言われていました。

滋賀学園は東海大市原望洋とも
延長14回の死闘でしたから
エースの棚原君ではなく
宮城君が先発

ですけど福岡大大濠は
三浦君が先発するしか
ありません。

両チームともに
投手陣が好投して延長15回でも
決着はつかず。

僕がビックリしたのは
福岡大大濠の八木監督が
「明日も三浦で行きます」
答えたこと。

正直「また投げるのか?」と
思ったのは僕だけではないハズ。

それくらい三浦君は
延長になってからは
本来の投球ではなかったです。

対する滋賀学園は宮城君から
棚原君に継投しましたから
まだ疲労は少なく
翌日の再試合になれば
さすがの三浦君も苦しい
だろう・・・と予想しました

まさかの展開で再試合が翌々日に!

もし福岡大大濠が翌日の再試合を
行っていれば さすがの
三浦君もかなり疲れていたハズ
ですが ここで思わぬ展開が。

次の試合の福井工大福井と
健大高崎の試合が何と
延長15回引き分け再試合に。

これで日程に変更が出ました。

福岡大大濠は一日休養できる
ことになったのです。

もちろんこれは相手の
滋賀学園も同じですが
投手が三浦君しか居ない
福岡大大濠にとっては
恵みの日程になったでしょう。

その再試合でも三浦君は
見事な投球で完投勝利。

序盤こそ やや不安定な
立ち上がりでしたが
驚いたのは終盤になるほど
球威がアップしたこと。

特に走者を出してからは
ギアを明らかに上げての
投球は見事でした。

プロのスカウトによると
三浦君の一番いいところは
「投球フォーム」だと。

正しい投げ方をしているので
疲労も少ないとの評価です。

だからこそ滋賀学園戦では
2試合で326球と言う
過去最多の投球数でも
投げきれたと推測します。

ドラフト上位指名は間違いなし?

三浦君は昨年秋の九州大会を
制した時からドラフト候補
言われてました。

ただ当時はスピードが
最速140キロがMAX。

これでも当然球威は有るのですが
ドラフト候補としては
少し物足りない評価でした。

ところが。

選抜大会の初戦の創志学園戦では
最高146キロをマーク。

完全な本格派投手の地位を
築きました。

ストレートだけではなく
スライダーが2種類
チェンジアップ
カーブ・・・と
球種も豊富な三浦君。

前述した通りですが
「ここ一番」でギアを
上げる頭脳的な投手でもあります。

高校生としての完成度でも
かなり高い三浦君。

福岡大大濠の最後の試合と
なった報徳学園戦でも
投球練習に向かおうと
したのを八木監督が
無理やり止めたとか。

その闘争心もプロ向き。

何でも新チーム結成直後に
八木監督と三浦君は
「全試合投げきる約束」を
したそうです。

最後は残念ながら その約束は
果たせませんでしたが
そこには八木監督の配慮が
有ったように見えました。

昨年 福岡大大濠からは
エース濱地君が阪神から
ドラフト4位指名で入団。

三浦君は濱地君の背中を
追い掛けていたと
言われています。

濱地君が投球練習が終わった
あとでマウンドの歩幅を確認したり
変化球の握りに関しても
常に濱地君を手本にしていたとか。

しかしながら3年生の春の時点では
濱地君よりも評価は上回る三浦君

本人もプロ志望だと聞きます。

福岡は九州では一番の
激戦区です。

選抜で活躍した東海大福岡
存在も有りますし
他の強豪校も数多い地区

その中で春夏連続して
甲子園に出てこれるか?

もう一回り大きくなった
三浦君の雄姿を夏の
甲子園でも是非見たいものです。

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。

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