高校野球注目校!報徳学園は勇退の永田監督に報いる大健闘!

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どうも
燃える甲子園です。

選抜高校野球大会も終わり
拍子抜けしてますが
実は各地で春季大会が始まり
沖縄は優勝校も確定してます。

もう夏の戦いは
始まってるんですね。

今日からは選抜大会で
印象に残ったチーム
印象に残った選手を始めとして
選抜大会には出場していないけど
素晴らしい選手も沢山居ますから
紹介していきます。

選抜大会の印象度ナンバー1は報徳学園

今年の選抜大会で一番印象に
残ったのは個人的には
報徳学園でした。

今年の選抜大会を最後に勇退される
永田監督と選手の絆が非常に
印象深い試合内容でしたから。

報徳学園の新チームの船出は
決して順調ではなかったんです。

新チーム結成当初は
過去最弱と言われる始末。

それは永田監督自身も
言われていましたから
事実でしょうね。

昨年の選抜大会では
非常に不可解な選考で
まさかの選抜漏れを経験した
報徳学園。

悔しさをバネにして・・・と言う
ところですがなかなか戦力が
揃わないもどかしさ。

それでも何とか秋季大会の
兵庫県決勝までは勝ち上がります。

迎えた決勝は神戸国際大付属。

投手戦となりましたが
打線が振るわずに1対2で惜敗

兵庫県2位で近畿大会に進みます

因縁の滋賀学園に2年連続の苦杯

進んだ近畿大会では初戦は
京都1位の東山戦

終盤までリードされる苦戦。
しかし「逆転の報徳」は
3番片岡君のホームランなどで
一気に逆転し何とか勝利。

この勝利で近畿大会ベスト8には
残りましたが前回は この立場で
悔しい選考漏れを経験しましたから
次の準々決勝では負けられない試合に
なるハズでした・・・。

次の試合は滋賀優勝の滋賀学園

実は報徳学園は前回の近畿大会
準々決勝でも滋賀学園と対決

延長13回の死闘でしたが
惜しくも敗退して
結局この試合が原因で
選抜に漏れた因縁の相手が
滋賀学園でした。

もう絶対に負けられない
滋賀学園との一戦でしたが・・・。

滋賀学園の選抜でも好投した
棚原君を打ち崩せずに
完封負け。

三塁も踏むことが出来ない
完全な力負けでした。

前年と同じく近畿大会ベスト8
言う微妙な立場で選抜を待つ
立場になります。

ただ今年の場合は履正社が
明治神宮大会優勝して
近畿地区は枠が1校増えましたから
おそらく報徳学園は確実と
言われてました。

何とか近畿地区6校目で選出
そして・・・驚くべきことに
この段階で永田監督が勇退を
発表して長い冬を迎える
ことになります。

見違えるチームに変身!エース西垣君の成長

昨年の近畿大会では西垣君
好投していたのですが終盤に
息切れすることが多かったんです。

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これには原因があって
昨年の春に西垣君は体調不良で
3ヶ月入院してるんですね。

その間は当然練習してませんから
終盤に どうしてもスタミナが
切れてくる・・・と。

選抜が終わってから西垣君が
話してましたけど とにかく
徹底して走りこんだとか。

西垣君は今では珍しく
中学時代は硬式を経験していない
軟式野球の出身です。

努力で名門・報徳学園の
エースを掴んだ投手。

冬の走りこみも相当な
距離を走りこんだのでしょう。

秋とは見違える選抜での
投球内容で一躍プロ注目の
投手に躍り出ました。

選抜ナンバー1の1番小園君・2番永山君

選抜大会の組み合わせと見た時に
報徳学園は初戦は21世紀枠の
多治見との対戦でしたので
何とか勝つだろう・・・とは
思いましたが あんなに大差で
勝つとは正直驚きました。

これで完全に波に乗りましたね。

続く2回戦の前橋育英戦は
僕は正直苦戦を予想したのですが
この試合も快勝します。

勢いを増した報徳学園は
優勝候補の一角である
福岡大大濠と対戦。

さすがに相手エース三浦君
疲労困憊で投げられる状態でなく
報徳学園の打線が上回りました。

続く近畿勢同士の履正社戦では
力尽きましたが秋の段階での
両チームの戦いぶりからは
想像できないくらい緊迫した
好ゲームでした。

なかでも打線で目立ったのは
1番小園君
2番永山君・・・のコンビ。

今大会でもナンバー1の
1・2番コンビだったと
僕個人的には想います。

小園君は中学時代に
U18にも選出された選手

入学早々にレギュラーを
奪った実力は本物でした。

2番永山君は小技も冴えますが
長打力もある選手

小園君も永山君も
守備も上手く足も速い
三拍子揃った選手です。

秋の近畿大会を見た限りでは
正直選抜大会でのベスト4までは
失礼ながら予想できませんでした。

今回の選抜大会の中で
冬の期間に一番伸びた
チームが報徳学園では
ないのでしょうか?

報徳学園の永田監督は
残念ながら勇退されます。

後任は教え子でもある
大角部長。

報徳学園時代は
何と4季連続で甲子園出場

2013年から永田監督の下で
コーチ・部長を経験されてました。

おそらく永田監督も大角部長との
引きづぐタイミングとして
今がベストだと思われたんでしょうね。

大角新監督も永田野球を
継承していく・・・との事。

兵庫県は全国でも有数の
激戦地区です。

夏に甲子園に戻ってくるには
予選で7回位勝たないと
戻れない過酷な地区が兵庫県

今年の1年生にも有望な
部員が入ったと聞きます。

一層レベルアップした
夏の報徳学園に期待します。
今日も 最後まで
お読み頂きまして
有難うございました。

では また次回!!!です

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