選抜優勝は予想通り大阪桐蔭!履正社破り決勝戦は負けなし!

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どうも
燃える甲子園です。

史上初の大阪勢同士の
対戦となった選抜高校野球
大会決勝は大阪桐蔭
勝利しました。

昨日は雨天順延になりましたが
連戦が続く両投手にとっては
恵みの雨となった気がします。

大阪桐蔭の先発メンバーで
驚いたのは根尾君が外れたこと。

調子が今一つ・・・と言う事も
有るかも知れませんが
最後の抑えで出てくるための
作戦かな?と。

この根尾君温存の作戦が
どう出るか?と思いましたが・・・。

決勝戦のスコアは下記の通りです。

履正社(大阪) – 大阪桐蔭(大阪)
大阪桐|110|001|005| = 8
履正社|000|000|030| = 3

【投手】
大阪桐:徳山
履正社:竹田

【本塁打】
大阪桐:藤原(1回、6回)、坂之下(2回)、西島(9回②)
履正社:-

藤原君の先頭打者ホームランで先制
先発投手は
履正社・竹田君
大阪桐蔭・徳山君
・・・の両エースが先発

ところが。

大阪桐蔭1回表の攻撃

先頭打者の藤原君がライトへ
先頭打者ホームラン
いきなり大阪桐蔭が1点先制

履正社1回裏の攻撃

大阪桐蔭・徳山君が
立ち上がりから冴えわたり
3者3振

大阪桐蔭2回表の攻撃

坂之下君がホームランで
1点追加。

坂之下君が上級生の
意地を見せるホームランでした。

大阪桐蔭2対0履正社

履正社2回裏の攻撃

若林君が四球で1塁へ
送りバントで2塁へ

後続続かず無得点に終わります。

根尾君の代わりにショートを
守る泉口君の攻守が光ります。

大阪桐蔭の徳山君は
走者は出すものの
ここ一番の制球力が光る
前半の投球内容。

履正社の竹田君も
3・4回は3者凡退に
抑え立ち直ってきます。

4回裏履正社の攻撃

4番若林君が1アウトから四球
しかしダブルプレーでチェンジ

ここまで大阪桐蔭の
徳山君は四球は出すものの
被安打なしの好投を見せます。

5回表大阪桐蔭の攻撃

2アウトから泉口君がヒット
徳山君三振でチェンジ

5回裏履正社の攻撃

3者凡退でチェンジ

前半終了して大阪桐蔭が
2対0でリードして
前半を終えます。

ここまで依然として
大阪桐蔭・徳山君は
被安打0の投球内容。

中盤の試合展開 投手戦は続くか?
6回表大阪桐蔭の攻撃

藤原君が2打席連続のホームラン
今までの不振を吹き飛ばす活躍

スーパー1年生の噂通り
ここ一番での強さが光る
藤原君です。

大阪桐蔭3対0履正社

大阪桐蔭が3点リードと
徐々にリードを広げます。

6回裏履正社の攻撃

先頭の西山君が三塁打で
履正社の初ヒットが長打に。

2アウト3塁で打者・安田君
四球で歩き1・3塁で若林君

外角へ素晴らしい球で
若林君手が出ず三振

履正社は無死3塁の
大きなチャンスを無得点で
終わります。

7回裏履正社の攻撃

先頭の筒井君ヒットで1塁へ
竹田君がダブルプレーで2アウトに。
その後ランナーを二人出しますが
ショート泉口君の好守備でチェンジ

8回表大阪桐蔭の攻撃
代打根尾君は大きなライトフライ
後続も凡退しチェンジ

8回裏履正社の攻撃
2アウト走者1塁で安田君
安田君意地のヒットで1・3塁
4番若林君へつなぎます。
若林君連打で1点返します
大阪桐蔭3対1履正社

5番濱内君レフトへの2塁打で
走者が2人帰り履正社同点に!
竹田君がライトフライでチェンジ
大阪桐蔭3対3履正社
遂に履正社は大阪桐蔭の
徳山君を捉えます。

9回表大阪桐蔭の攻撃
先頭の坂之下君がヒット
送りバントで2塁へ。

大阪桐蔭は代打西島君
何と西島君がレフト超えの
ホームラン!!!
大阪桐蔭5対3履正社

またも大阪桐蔭が2点リード
それにしても大阪桐蔭の層の厚さには
驚かされます。西島君は静岡戦に続く
殊勲の一打でした。

続く藤原君も三塁打
藤原君も今日ホームラン2本と
三塁打と大活躍を見せます。

根尾君の2ベースで1点追加
大阪桐蔭6対3履正社

更に中川君の2べースで
1点追加します。
大阪桐蔭7対3履正社

山本ダンテ君も連打で
大阪桐蔭8対3履正社

ここで履正社は投手交代
竹田君から松井君へ交代します。
後続凡退でチェンジ


9回裏履正社の攻撃
大阪桐蔭は投手を根尾君
交代します。
1アウト1・2塁からダブルプレーで
試合終了!!!
それにしても物凄い試合でした。

やはり大阪桐蔭は決勝では
抜群に強いです。
8回裏に履正社が追いついた時には
履正社が優勝か?と思われましたが
直ぐに9回に突き放す大阪桐蔭の強さ。

履正社は やはり竹田君頼みの
投手陣の疲れが出ました。
最後の最後には大阪桐蔭は
スーパー1年生だけではなく
上級生も素晴らしい活躍でした。

大阪桐蔭は 今後末恐ろしい
チームになりますね。
来年100周年大会優勝を見据えての
選手が1年早く前倒しで全国制覇。

しかしながら この大阪桐蔭と
履正社は夏の予選で戦う可能性も
あります。他にも強豪校は数多く。

今年の夏の大阪は熱い夏に
なること間違いなしですね。

今日も最後まで お読み頂きまして
有難うございました。

では また次回!!!です。

 

 

 

 

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