【選抜優勝候補予想】大阪桐蔭と履正社勝利!智辯学園2連覇ならず!

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どうも
燃える甲子園です

今日の選抜高校野球
試合速報です。

土曜日でしかも近畿勢が
3校登場と言う事で
スタンドも超満員でしたね。

それでは3試合の
試合結果を お届けします。

大阪桐蔭が宇部鴻城に圧勝

大阪桐蔭が3年連続初戦突破。

中国大会優勝校の宇部鴻城との
対戦でしたので ある程度の
接戦を予想しましたが
大阪桐蔭の強さは今年も
ケタ違い・・・。

やはり優勝候補の
本命と見ます。

スコアは下記の通りです。
宇部鴻城(山口) 0-11 大阪桐蔭(大阪)

宇部鴻城|000|000|000| = 0
大阪桐蔭|510|220|01x| = 11

【投手】
宇部鴻城:早稲田(0)、荒武(5)、百留(2.2)、木下
大阪桐蔭:徳山(7)、香川(1)、柿木

【本塁打】
宇部鴻城:-
大阪桐蔭:山田(4回②)

先発投手は
宇部鴻城・早稲田君
大阪桐蔭・徳山君
・・・と予想通り両エースの
先発で始まりました。

1回裏大阪桐蔭の攻撃

藤原君が いきなりの
2ベース。

その後 満塁として
山本君が押し出しの
四球で先ず先制

その後 注目の根尾君が
タイムリーで追加点。

3対0とリードします。

坂之下君もタイムリーで
続き この回5点を先制
鮮やかな初回の攻撃でした

2回裏大阪桐蔭の攻撃
山本君が四球
山田君ののタイムリーで
大阪桐蔭が6対0とリードを
広げます。

4回裏大阪桐蔭の攻撃

山田君が2ランホームランで
8対0と大きくリード

5回裏大阪桐蔭の攻撃

中川君のセカンドゴロの間に
大阪桐蔭1点を追加して
遂に点差は10点に・・・。

8回裏大阪桐蔭の攻撃

ランナー2塁から
名手・嶋谷君のエラーで
大阪桐蔭が11点目。

大阪桐蔭は
先発・徳山君から
香川君・柿木君と
余裕の継投で宇部鴻城を
被安打2で完封リレー。

投打にスキのない初戦でした。

大阪桐蔭で目立ったのは
藤原君・根尾君ではなく
山田君でした。

山田君も「スーパー1年生」の
一人で中学時代は愛知県の
東海ボーイズで注目を
集めた選手です。

根尾君・藤原君・中川君の
陰に少し隠れた感じがしてましたが
甲子園で爆発。

レフトへのホームランは
打った瞬間にホームランと
分かる凄い当たりでした。

それにしても。

大阪桐蔭は先発メンバーの内
スーパー1年生の新2年生が5人。

新3年生と上手く融合した
見事な戦いで3年連続初戦突破。

宇部鴻城は全く力を発揮できず
・・・と言うよりも厳しい言い方を
すると正直力の差が かなり
有ったように見えます。

名手・嶋谷君が鍵を握ると
見てましたが精彩を欠きました。

昨秋に観衆を沸かせた守備でも
失策を記録。
いい所なく敗退・・・。

大阪桐蔭の良い部分ばかりが
目立ったこの試合。

やはり大阪桐蔭が僕個人的には
優勝候補筆頭と見ます。

履正社竹田君が完封勝利
市立呉大善戦及ばず

開幕試合を制した
初出場の市立呉

日大三との優勝候補同士の
戦いを制した履正社

正直試合前は僕個人的には
大差が付いてしまう予感が
していました。

しかしんながら市立呉が
敗退したとは言え
大善戦でした。

スコアは下記の通りです。
呉(広島) 0-1 履正社(大阪)

呉|000|000|000| = 0
履|100|000|00x| = 1

【投手】
呉:池田
履:竹田

【本塁打】
呉:-
履:-

先発投手は
市立呉・池田君
履正社・竹田君
・・・の両エースが先発

1回裏履正社の攻撃

溝辺君が四球で1塁へ。
溝辺君が2塁へ進塁後に
4番若林君がタイムリーツーベース

履正社が先制の1点を挙げ
結果的には これが決勝点に
なります。

6回裏履正社の攻撃

浜内君・片山君の連打で1,2塁。
しかし西山君セカンドゴロで
追加点ならず・・・。

市立呉の池田君は被安打6
履正社の竹田君は被安打2
・・・と言う今大会でも
珍しい投手戦の軍配は
1回の1点を竹田君が守り抜き
1対0で履正社が勝利し
ベスト8進出を決めました。

それにしても市立呉の
大善戦でした。

特に池田君が 正直ここまで
強打の履正社を抑えることは
予想してませんでした。

相当冬の間に下半身を
鍛えたのでしょう。

公立高校に勇気を
与える戦いでした。

履正社の勝因は
エース竹田君の好投に
尽きます。

打線が注目されがちですが
竹田君も今大会では
注目の好投手です。

初戦の日大三とは
対照的な試合になりましたが
この試合に限っては
プロ注目の安田君が不振。

次の試合のポイントを
握りそうな安田君。
復調なるでしょうか

盛岡大付属が2連覇狙う智辯学園に勝利!

2連覇を狙う智辯学園が
盛岡大付属に敗退。

2連覇の偉業はなりません
でした・・・。

スコアは下記の通りです。
智弁学園(奈良) – 盛岡大付(岩手)

智辯学園|000|000|001| = 1
盛岡大付|000|001|14- | = 5

【投手】
智弁学園:松本
盛岡大付:三浦瑞

【本塁打】
智弁学園:-
盛岡大付:-

先発は
智辯学園・松本君
盛岡大付属・三浦君
・・・の両エースが先発

松本君
三浦君共に好投し
5回までは0対0で試合は進みます。

試合が動いたのは6回の
盛岡大付属の攻撃

6回裏 盛岡大付属の攻撃

林君がツーベースで出塁
大里君がタイムリーツーベースで
盛岡大付属が均衡破り
1点先制します。
7回裏 盛岡大付属の攻撃

ランナー1・3塁から
フィルダースチョイスで
盛岡大付属2点目

更に2アウト満塁から林君の
タイムリーで4対0と
リードを広げます。
更に1点追加で5対0。

智辯学園は9回に1点を
返しましたが反撃もここまで。

智辯学園の2連覇は
なりませんでした。

この試合で盛岡大付属の攻撃も
目立ちましたが勝因は
やはり三浦君の好投です。

昨夏に甲子園で2勝挙げましたが
疲れからか?秋は全くの不調。

それがこの日は見違える
投球内容でした。

逆に智辯学園・松本君は
初戦の熊本工戦と比較すると
出来は良くありませんでしたが
点を取り返す自慢の打線が
三浦君の前に沈黙。

やはり2連覇は難しいですね。

今日も 最後まで
お読み頂きまして有難う
ございました。

では また次回!!!です。

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